PHPの深刻な脆弱性(CVE-2026-109618等)に関する弊社の状況と安全性について
【弊社の状況と安全性に関するご報告】
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
現在、各セキュリティ機関等より注意喚起が行われております「PHPのコアランタイムにおける脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619 等)」につきまして、弊社Webサイトおよび提供サービスにおける影響と対応状況をご報告いたします。
1. 弊社サイトおよび提供サービスへの影響について
弊社コーポレートサイト、ならびに弊社が提供するWebサービス環境におきまして、本脆弱性を悪用したリモートコード実行などの攻撃リスクや影響は一切ございません。
データの漏洩やサービスの停止等のリスクもなく、安全に稼働しております。
2. 提供サービス「Dise Cloud Service」の安全性について
弊社が提供する「Dise Cloud Service」は、開発・運用元において以下の国際的なセキュリティ基準の認証を取得・維持しております。
- ISO/IEC 27001(ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム)認証
情報資産の機密性・完全性・可用性を厳格に管理する国際規格に準拠 - SOC 2 Type 2 認証
独立した監査法人により、セキュリティおよび可用性に関する内部統制が継続的に有効に機能していることを検証・証明
今後も安心・安全を最優先とし、厳格なセキュリティガバナンスと最新の脅威に対する監視体制を維持してまいります。
お客様におかれましては、引き続き安心してサービスをご利用いただけますようお願い申し上げます。