あなたのサービスを、AIで次の競争力へ。                       ご提案いたします 私たちにご相談ください。

AIアバター、AIエージェント、デジタルサイネージ、データ連携を組み合わせ、接客・案内・教育・情報発信を進化させます。

AIで何ができるかではなく、あなたのサービスをどう変えるか。 Transform Your Services into Your Next Competitive Advantage.

AIを導入したいけれど、自社のサービスにどのように活用すればよいか分からない。

どの技術を選び、どの業務から始めれば、実際の成果につながるのか判断できない。

その段階から、私たちにご相談ください。

お客様の業種やサービス、現在の課題、既存システム、利用できるデータ、設置環境を整理し、AIアバター、AIエージェント、デジタルサイネージCMS「Dise」、Web、各種データを組み合わせた、実現可能な活用プランをご提案します。

私たちが目指すのは、AIを導入することではありません。

お客様とともに、選ばれるサービスと新しい競争力をつくることです。

CTA:自社サービスの可能性を相談する

具体的な計画が決まっていなくても、課題の整理からご相談いただけます。

AIの導入ではなく、サービスの進化を設計する

AIの進化によって、企業とお客様との接点は大きく変わろうとしています。

これまで人が行ってきた商品説明、施設案内、接客、問い合わせ対応、社員教育、情報発信。その一部をAIが支援することで、企業はより多くのお客様へ、必要な情報を迅速に届けられるようになります。

しかし、AIアバターを設置するだけ、チャット機能を追加するだけでは、サービスの競争力にはつながりません。

大切なのは、次の視点です。

どのような課題を解決するのか
誰に、どのような体験を提供するのか
どのデータやシステムと連携するのか
お客様を次の行動へどうつなげるのか
導入後の利用状況をどう改善へ生かすのか

私たちは、お客様のサービスと業務を理解したうえで、必要な技術と運用を組み合わせます。

AIを導入することから考えるのではなく、サービスをどう進化させるかという視点から設計します。

単体のAIではなく、顧客接点全体をつなぐ

AIアバターが質問に答える。

デジタルサイネージが映像を配信する。

Webサイトにチャット機能を追加する。

それぞれ単独でも一定の効果は期待できます。しかし、本当の価値は、これらの顧客接点とデータを連携させたときに生まれます。

例えば、店舗ではAIアバターがお客様の希望を聞き、AIエージェントが商品情報や在庫情報を参照して、条件に合う商品を提案します。

詳しい商品情報やECサイト、クーポン、購入ページは、QRコードからお客様のスマートフォンへ引き継げます。

観光施設では、AIアバターが多言語で質問に答え、天候、交通、営業時間、イベント、混雑状況などをもとに、その日の条件に合う観光プランを案内します。

製造現場では、生産、品質、安全、設備、在庫などのデータをAIが整理し、デジタルサイネージや大型LEDビジョンを通じて、現場へ分かりやすく発信します。

私たちが提供するのは、一つの機能ではありません。

AI、CMS、Web、データ、表示機器、コンテンツ、運用・保守をつなぎ、お客様のサービスとして継続的に利用できる仕組みを設計します。

接客を、お客様を待たせないサービスへ

店舗や施設では、スタッフがほかのお客様に対応している間にも、新しい質問や相談が発生します。

「商品の違いを知りたい」

「自分に合うサービスを相談したい」

「在庫や予約状況を確認したい」

「利用方法が分からない」

こうした疑問をその場で解決できなければ、購入や予約、サービス利用の機会を失う可能性があります。

AIアバターを店頭やWebサイトに配置することで、スタッフが接客中でも、お客様への一次案内を継続できます。

単なるFAQの表示ではありません。

お客様との自然な会話を通じて、目的や希望を確認し、適切な商品、サービス、売り場、予約、問い合わせ窓口へ案内します。

難しい質問や個別の判断が必要な場合は、スタッフや専門窓口へ引き継ぐ設計も可能です。

AIが人の接客を置き換えるのではなく、人とAIが役割を分担し、お客様を待たせない接客体制をつくります。

案内を、一人ひとりに合わせた体験へ

これまでの施設案内やデジタルサイネージでは、すべての利用者へ同じ情報を表示することが一般的でした。

しかし、必要な情報は一人ひとり異なります。

初めて訪れた人と、何度も利用している人。

短時間だけ滞在する人と、一日を通して楽しみたい人。

日本語を話す人と、外国語での案内を必要とする人。

一人で訪れた人と、子ども連れ、高齢者、車いす利用者を含むグループ。

AIアバターとAIエージェントを活用すれば、利用者の質問や希望に応じて、案内内容を変えられます。

さらに、時間、場所、天候、混雑、交通、予約、在庫、イベントなどのデータを連携することで、その時点で利用価値の高い情報を提案できます。

情報を一方的に表示する案内から、利用者と会話し、理解や移動、予約、購入といった次の行動を支える案内へ進化させます。

Webサイトを、「読む場所」から「相談できる場所」へ

企業のWebサイトには、商品、サービス、事例、FAQ、資料など、多くの情報が掲載されています。

しかし、情報が増えるほど、利用者は自分に必要なページを見つけにくくなります。

トップページにAIアバターや対話型のコンシェルジュを配置すれば、利用者は何階層ものページを探すことなく、自然な言葉で質問できます。

「自社に合うサービスを知りたい」

「この製品と別の製品の違いは?」

「同じ業種の導入事例を見たい」

「導入方法や費用について相談したい」

AIエージェントがWebサイトや登録資料を横断して関連情報を探し、該当ページ、導入事例、資料請求、デモ、問い合わせへ案内します。

Webサイトを情報の掲載場所から、お客様の課題を聞き、理解を深め、商談につなげる営業接点へ変えていきます。

教育を、必要なときに質問できる仕組みへ

マニュアルや研修資料を用意しても、現場で十分に活用されるとは限りません。

文章量が多く、必要な情報を見つけにくい。

教育する人によって、説明内容が変わる。

外国人スタッフへの多言語対応が難しい。

分からないことがあっても、その場で質問できない。

AIアバターがマニュアルや研修資料を映像と音声で説明し、社員からの質問に答えることで、教育内容をより分かりやすく、一定の品質で届けられます。

PC、タブレット、Web、研修室のディスプレイなど、利用環境に応じた展開も可能です。

繰り返し発生する基本説明や確認をAIが支援することで、教育担当者は、実践的な指導や個別の判断が必要な業務に集中できます。

採用案内、入社時教育、安全教育、機器操作、接客研修、社内制度の説明など、さまざまな教育・人事領域へ展開できます。

情報発信を、状況に応じて変化するサービスへ

デジタルサイネージは、決められた映像を繰り返し配信するだけの設備ではありません。

デジタルサイネージCMS「Dise」と各種データを連携することで、時間、場所、天候、在庫、販売状況、混雑、予約、人流などの条件に応じて、表示する情報を変えられます。

さらにAIエージェントを組み合わせることで、蓄積された情報を整理・分析し、どの情報を、どの場所で、どのタイミングに届けるべきかを支援する仕組みへ発展させられます。

活用例として、次のような展開が考えられます。

在庫や販売状況に合わせた商品訴求
天候や時間帯に応じたコンテンツ配信
混雑状況に応じた施設内の誘導
交通情報や緊急情報の迅速な発信
工場における生産・品質・安全情報の共有
利用状況に応じた案内内容の改善
店頭とWeb、ECをつなぐ情報発信
AIアナウンサーによるリアルタイムな案内

情報を配信して終わるのではなく、利用状況を確認しながら、内容とサービスを継続的に改善する運用へ変えていきます。

私たちが提供するソリューション

私たちは、あらゆるAIを単体で開発・販売する会社ではありません。

AIとデジタルサイネージ、Web、CMS、データを組み合わせ、企業や施設の顧客接点と業務を進化させることを得意としています。

AIアバターによる接客・案内・説明
AIエージェントによる検索・提案・業務支援
多言語による観光・施設案内
Webサイトの対話型コンシェルジュ
商品・サービスの説明と販売支援
社員教育・マニュアル活用
採用案内・一次面接支援
工場や施設における情報共有
データに応じたデジタルサイネージ配信
AIアナウンサーによる情報発信
Web、店舗、スマートフォンをつなぐ顧客導線
会話・利用データを活用した継続改善

ご相談内容、既存システム、利用できるデータ、設置環境、運用体制、セキュリティ要件を確認し、実際に導入・運用できるプランをご提案します。

12の分野に、最適な活用方法を

私たちのSmart Space Platformは、店舗だけを対象としたものではありません。

さまざまな業種と空間を、顧客体験と事業成長のプラットフォームへ進化させます。

Smart Retail
商業施設・小売店舗・無人店舗・リテールメディア
Smart Hospitality
ホテル・旅館・リゾート・宿泊施設
Smart Tourism
観光地・観光案内所・空港・駅・道の駅
Smart Factory
製造現場・工場・物流施設・研修施設
Smart Office
オフィス・受付・ショールーム・企業施設
Smart Public
自治体・公共施設・防災・地域情報発信
Smart Campus
大学・学校・教育施設・研究機関
Smart Healthcare
医療施設・介護施設・ヘルスケアサービス
Smart Museum
美術館・博物館・文化施設・展示施設
Smart Stadium
スタジアム・アリーナ・スポーツ施設
Smart Entertainment
テーマ施設・イベント・エンターテインメント空間
Smart Mobility
駅・空港・交通施設・モビリティサービス

同じ技術を、すべての業種へ一律に当てはめるわけではありません。

利用者、業務、空間、課題に合わせて、AIアバター、AIエージェント、Dise、Web、データ、表示機器、コンテンツを組み合わせます。

小さく始め、サービスとともに成長させる

最初から大規模なシステムを構築する必要はありません。

商品説明、多言語案内、よくある質問への回答、施設案内、マニュアル説明など、目的を一つに絞ったデモや試験導入から始められます。

導入の基本ステップ
課題と目的の整理
現在の業務や顧客接点を確認し、AIを活用する目的を明確にします。
活用プランの設計
対象となる利用者、利用場所、必要な機能、連携データを整理します。
自社資料を活用したデモ制作
商品資料、サービス資料、FAQ、マニュアルなどを使い、実際の利用に近いデモを制作します。
限定された場所や業務での試験導入
対象を絞って運用し、利用状況や現場の反応を確認します。
利用データと現場の意見による改善
質問内容、利用時間、案内結果などを確認し、回答や導線を改善します。
Web、サイネージ、スマートフォン、既存システムへ展開
効果を確認しながら、対象業務や顧客接点を段階的に広げます。

導入して終わるのではなく、実際の利用から得られる情報を生かし、サービスを継続的に成長させます。

導入後まで支える、実装と運用の体制

AIサービスは、導入しただけでは十分な成果につながりません。

正確な情報を登録し、利用状況を確認し、回答やコンテンツを改善し続ける必要があります。

私たちは、AIアバターやAIエージェントだけでなく、CMS、データ連携、コンテンツ制作、ディスプレイ、機器、筐体、設置、運用、保守まで一貫して対応します。

課題整理・要件定義
AIアバター・AIエージェントの設計
FAQ・ナレッジ・会話内容の構築
CMS・Web・外部システムとの連携
映像・静止画・音声コンテンツの制作
ディスプレイ・再生機器・筐体の選定
設置工事・ネットワーク構築
稼働監視・障害対応
利用状況の分析と継続改善

AIだけを提供するのではなく、お客様が現場で安心して使い続けられるサービスとして実装します。

世界水準のプラットフォームを、日本の現場へ

企業や施設の基盤として長く利用するためには、先進的な機能だけでなく、安定性、拡張性、セキュリティ、運用体制が必要です。

私たちは、グローバルに展開されているデジタルサイネージCMS「Dise」を基盤に、AIアバター、AIエージェント、Web、データを組み合わせます。

DiseのIXMプラットフォームは、クラウド型、APIファースト、ハードウェア非依存を特徴とし、POS、CRM、PIM、ERP、ECなどの企業システムとの連携を想定して設計されています。また、ISO 27001およびSOC 2に対応するセキュリティ基盤が示されています。Dise公式サイト

Diseを展開するVertiseitグループは、Dise、Grassfish、Visual Artを通じ、1,000以上の顧客ブランドにデジタル・インストア領域のプラットフォームを提供しています。Vertiseit Annual Report 2025

私たちは、こうした世界水準のプラットフォームを、日本企業の業務、サービス品質、設置環境、運用要件に合わせて実装します。

グローバルに展開されるDise IXMプラットフォーム
AIアバター、AIエージェント、CMS、データの統合
ISO 27001・SOC 2に対応するプラットフォーム基盤
24時間365日の監視・保守サービス
機器選定、筐体、設置、コンテンツ、運用までの一貫対応
導入後の利用分析と継続改善

私たちが目指すのは、AIの実証実験を増やすことではありません。

企業や施設が安心して運用し、お客様へ新しい価値を提供し続けられるサービスとして定着させることです。

リアル空間を、事業成長のプラットフォームへ

これまで、デジタルサイネージは映像を表示する設備、Webサイトは情報を掲載する場所、AIは問い合わせに回答するツールとして、個別に導入されることが一般的でした。

これからは、それぞれの顧客接点を分けて考えるのではなく、一つのサービス体験として設計することが重要になります。

店頭でAIアバターに相談する。

Webサイトで詳しい情報を確認する。

QRコードからスマートフォンへ情報を引き継ぐ。

在庫や予約を確認する。

利用結果を次のサービス改善へ生かす。

AI、CMS、Web、データをつなぐことで、リアル空間は情報を表示する場所から、お客様と会話し、理解を深め、次の行動を生み出すプラットフォームへ変わります。

Smart Space Platform
AI × CMS × Data × Gameful Design


リアル空間を、事業成長のプラットフォームへ。

あなたのサービスを、AIで次の競争力へ。

AIに興味はあるものの、何から始めればよいか分からない。

自社のサービスで、どのように活用できるか知りたい。

既存のシステムやデータを生かせるか確認したい。

まだ具体的な計画が決まっていなくても構いません。

お客様の業種、サービス、課題を伺い、活用できる技術とデータを整理したうえで、実現可能な導入プランをご提案します。

AIで何ができるかを説明するだけではなく、あなたのサービスをどう変えられるかを、ともに考えます。

自社サービスの可能性を、私たちにご相談ください。

メインCTA:自社サービスの可能性を相談する

サブCTA:自社資料を使ったAIデモを相談する

具体的な計画がなくても、課題の整理や活用方法の検討からご相談いただけます。

取り扱い製品・サービスやデジタルサイネージに関することはファン・ファクトリーへご相談ください

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お問い合わせ
製品・サービスに関するお問い合わせ、デジタルサイネージの導入や案件などお気軽にご相談ください。

お電話でのお問い合わせはこちらへ。お問い合わせ内容により担当者より折り返しご連絡を差し上げます。

042-631-1316(営業時間 平日 10:00~18:00)